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| Passo home>Europe-SKI情報(スイス 北イタリア スキー情報トップ) | ||||
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| Airolo(アイロロ) | Grinderwald(グリンデルワルト) | Aosta(アオスタ) | ||
| スイス・北イタリアのスキー情報トップページです。 私が学生の頃、スキーで国境を越えるのってどんな気分だろう、とか外国でスキーって優雅だな、とかそういう思いでスキーに行くことも含めて旅程を検討しましたが、当時は今のようにインターネットで情報が簡単に手に入ることもなく、外国語にも不安があったため、行けませんでした。結局、オランダ・フランス・ドイツに行き、それはそれでよかったのですが、もし検討されている方がいらっしゃったら是非このページを参考に行ってください。言葉なんて話せなくても大丈夫です。 日本では北海道のスキー場が最高だと個人的に思っていますが、マッターホルンを見ながら滑ったり、モンブランを見ながら滑ったり、はたまた標高3000mまで一気にロープウエーで上がって滑ったりと日本では味わえないスキーを満喫できると思います。初心者でも大丈夫です。 ただし、食事は日本の方がおいしいと思いますし、スキー以外に関しては、北海道にまさるものはありません!温泉や寿司、ああ、日本が懐かしい。これから行かれる方は、食事はそんなもんだと思っておくと、食べてみたら結構いいね、なんて思うかもしれません。しかし、ゲレンデにはカレーやラーメンが必須と思っております。 |
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スキー場への交通 レンタカーで行く場合は、必ずスタッドレスタイヤ、チェーンを用意してください。チェーンは使う状況になったことはありませんが、雪が降ると必要なこともあるようです。 電車でも行けるところがほとんどです。使う空港や、行くスキー場にもよりますが、北イタリアのミラノにあるマルペンサ空港や、リナーテ空港を利用される場合は、空港からの所要時間を考えればレンタカーの方が便利です。但し、イタリア側からスイスに入る際は、高速道路ステッカーを確かめて下さい。スイスは国内高速道路年間約45CHF(約4千円)で走り放題なのですが、レンタカーにそのステッカーが貼っていない場合があります。その場合は国境で購入が必要ですのでお気をつけ下さい。 スイスのチューリッヒ空港やジュネーブ空港を利用の場合は、電車がかなり便利だと思います。グリンデルワルトやツェルマットなど有名なところへ2〜3時間でつきます。夏場は自動車でなければ見れないものがいっぱいありますので、自動車をお勧めしますが(氷河急行では氷河は見えませんので。)、冬場は峠などは通行止めですので電車をお勧めします。 イタリア側はレンタカーをお勧めします。高速道路料金も日本に比べればはるかに安いです。流石に今度始まるという一律千円には負けますが、ミラノからアオスタ往復で25EUROかからなかったように思います。 |
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スキー板のレンタル イタリアもスイスもとっても簡単です。 現地に行けば、簡単にレンタルショップを見つけることができます。 言葉に不安がある方は、事前に身長、体重、スキーのレベル(初級・中級・上級)を書いておくと楽です。単位は同じです。cm、kg、レベルはbiginner/intermidium/expert など。 少なくともこのページで紹介している3つのスキー場とアンデルマット(事情により写真がありません)では、かなりいい板が借りれます。 値段は板だけだと1日あたり、10Euro〜30Euro程度、スイスのほうが高い気がします。 ブーツももちろん借りれますが、たまにサイズがない場合がありますので、持って行くことをお勧めします。サイズがない場合は、他のレンタル屋さんを回ることになります。大きなスキー場だと困ることはないと思います。 スキーウエアや小物はお持ちください。現地で買うこともできますが、レンタルはあまり見たことがありません。遭難するくらい吹雪くこともありますので、帽子なども必須です。 |
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ゲレンデでの食事 しつこいですが、おいしくありません。あえて言うなら普通です。ほんとに日本のカレーライスやラーメンが恋しくなると思います。ぞろぞろとならんで順番に好きなものをとっていく形式が多いです。パスタやラザーニャ、ブラットウースト(ソーセージのでっかいやつ)、ハンバーガー、どれも日本のレベルには及びません。最近外国人が北海道のリゾートマンションを購入してスキーする理由がよくわかります。値段も結構します。ペットボトルの水も高くなっていることがあります。 もし学生さんなどで、節約したい場合は、グリンデルワルトやツェルマットの場合、COOPのスーパーがありますので、そこで水を買っておき、みかんやパン(あまりおいしいのはありませんが)、ハム、ヌテラ(チョコレートのやつです。)を買ってくるということもできます。 ご家族連れで、キッチンつきのところに泊まられている方は、夜ご飯も外で食べずにスーパーで買って作られているようです。夜のレストランでの食事もいくつかおいしいところを見つけましたが、一般論としてスイスはあまりおいしくありません。 |
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| おすすめスキー場 Airolo(アイロロ) スイス アルプスを南北に貫く17kmのサンゴッタルドトンネル、その入り口の町です。 北イタリアの町ミラノから自動車で2時間で行けるスイスのスキー場です。小さいスキー場で、リフトもこちらではよく見かけるTバーリフト(疲れます。)です。一旦下からロープウエーで上がってそこからTバーリフトです。超初心者の方には少し難しいかもしれません。 また、日本のスキー場の感覚で油断して一番下まで降りようとすると下は逆に上級者コースなので物凄く苦労します。帰りは必ずロープウエーで帰ってください。 Andermatt(アンデルマット) スイス ゲレンデがいくつかに分かれています。気軽に滑りに行ける便利なスキー場です。サンゴッタルドトンネルを南から北に抜けて、最初の出口で降りたあと、引き返します。途中、難所と言われた「悪魔の橋」があります。今も悪魔の絵が描かれています。 北イタリアの町ミラノから自動車で2時間半です。 ロープウエーを1回乗り継げば、そこは標高2900mのゴッシュネン展望台です。私が行ったときは吹雪いていて、視界が悪く、コースアウトして雪に埋もれたりしたため、心が折れて、早々と帰宅しましたが、晴れていれば雪質もよいので相当すべり心地がよいと思います。 Grindelwald(グリンデルワルト) スイス イタリア側からだと自動車で約4時間かかります。キアッソから約3時間半。どこから行くにしても電車が便利です。インターラーケンを拠点にする方が結構いらっしゃいますが、意外に時間がかかりますので、予算に都合がつけばグリンデルワルト内の宿泊をお勧めします。 大きく3箇所のスキー場があり、アイガー北壁をバックに雲の上を滑ったりします。登山列車での移動もあります。また、ソリ専用コースなどが充実していますので、スキーをしない人、スキーに飽きた人も楽しめます。どちらも飽きた人は、グリンデルワルト内宿泊の場合、グリンデルワルトのアイススケート場を利用したりプールで泳いだりできます。 景色は抜群です。 シルトホルン側のスキー場は少し難しいようなので、上級者でないかたはあきらめて、スキー板を置いて頂上まで観光で行くと楽しいと思います。007にも出た回転式レストランがあります。 登山列車でさらに奥まですすむと、世界でもっとも高い場所にある駅、ユングフラウヨッホに行くことができます。晴れていれば、世界遺産アレッチ氷河もみることができるようです。そこの時計屋さんにユングフラウヨッホの駅でしか売られていない時計が売っていますのでお勧めです。機械式時計で、15万円くらいのものだったと記憶しています。 Aosta(アオスタ) PILAスキー場 北イタリア イタリアから自動車で3時間。スイスから行くほどのことはないと思いますが、ジュネーブからだと行ける距離です。 コースは初心者でも頂上まで行けますが、頂上からの迂回コースが少し細いのでしんどいかもしれません。 頂上からは、モンブラン、モンテローザ、マッターホルンなど名だたる山々が見れます。 詳細はそれぞれのページをアップ予定ですのでそちらをご参照下さい。北イタリア・スイスでのスキーお勧めです。 |
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