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日本人にも大変有名なグリンデルワルト。ガイドブックではハイキングしか特集されていませんが、冬もなかなか素敵な場所です。スキーは初級コースから上級コースをバラエティ豊かに取り揃えており、また日本のスキー場と違って幅もゆったりしているので、優雅に自分のペースで楽しむことができます。

アイガー北壁をバックに滑ることができます。

冬はスキーだけでなく、町のアイススケートリンクやプールもあります。スキーが飽きた方や気分転換に最高です。また、ソリ専用コースも充実していますので、スキーをしない方でも十分に楽しめます。ソリ専用コースはスキーでは滑れない場所も滑れることがあります。ものすごーく長い距離です。

スキーもソリも雲の上から雲の下まで標高差1,000m以上を滑り降りることができます。

グリンデルワルトスキーについては詳細をお待ちください。

今回お世話になった宿泊場所
Hotel Gletscher Garten
(グリンデルワルト内のホテルです。スキーリフト券で巡回バスも乗り放題なのでとっても便利です。)

アットホームな雰囲気の場所。ほとんどの部屋からアイガー北壁が見えます。食事は毎日趣向を凝らしたメニューのため長期滞在していても飽きません。
英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語が通じ、日本語は勉強中との事でした。

また、Gletscherという名だけあって、一応氷河が見えます。冬は雪に埋もれますので夏の方が見ごたえがあるかも知れません。

今回泊まったグリンデルワルトのホテルは、また泊まりたいと思うようなとってもよいホテルでした。お勧めです。


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グリンデルワルトでの移動手段について

グリンデルワルト内はとっても便利です。インターラーケンから来る方も電車で町についてまず利用するのはバスだと思います。リフト券でグリンデルワルト内バス乗り放題です。大きく分けて3つのスキー場がありますが、自家用車の必要はほとんどありません。あれば便利という程度です。私も自動車で行きましたが、現地では駐車場にとめっぱなしで使いませんでした。
バスは循環バスと行き先が決まっているバスがありますが、きちんと行き先がバス停に書いていますので、その表示とバスの表示を見比べれば簡単に目的地に行くことができます。遠くに行く場合は、基本的に駅前のバス停を使います。目的地ごとに乗り場があるので簡単にわかります。言葉は心配しなくて大丈夫だと思います。

フィルストに行く場合は、バスでフィルスト展望台乗り場方面に行くだけです。循環バスで通ります。

アイガー北壁の方へ行く場合は、電車を使います。リフト券にもちろん含まれています。そのまま登山電車でクラインシャイデックまで行けます。そこから滑るか、乗り換えれば、ユングフラウヨッホに向かう電車に乗れます。ユングフラウヨッホは世界でもっとも高い位置にある鉄道駅だそうです。

メインリッヘンに行く場合は、バスでその方面に乗ってください。駅前から出ています。これに関しては、慣れれば自家用車が帰りも待たなくてよいので便利です。本数は20分に一本くらいはあったと思います。

シルトホルン方面に行く場合は、いくつか方法がありますが、バス、クラインシャイデック経由、メインリッヘン経由、自家用車となります。スキー場は上級コースが多いので、他のコースでゆっくり考えながら最後に観光で行くくらいがよいかもしれません。はじめから上級で滑りたいかたは、タクシーで直接行くことをお勧めします。私は夏に観光で行きましたが、冬には行きませんでした。

メインリッヘン行きのロープウエー乗り場 メインリッヘン頂上からスキーでロープウエー乗り場まで降りた際に出来上がりました。

ペットボトルが気圧差でへこみ、そして温度が低いため水がシャーベットになりました。
グリンデルワルト(Grindelwald)