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スイスのハイキング、特にツェルマットでのハイキングは、森林限界を越えている場所が多いのであればかなり楽です。



サングラスや帽子は必須です。私の場合は、普段眼鏡をかけているので帽子につけることのできるオーバーグラスをしていましたが、直接かけれるオーバーグラスは便利だ思います。普通のサングラスは現地でも買えます。

ゴルナーグラート〜ローテンボーデン ハイキングコース
マッターホルン ゴルナーグラート

朝一番、ゴルナーグラートからの写真です。現地で申し込み可能なゴルナーグラートご来光ツアーというのに参加しました。日本語で説明が書いてあります。参加する価値ありです。7月に行きましたが、早朝はかなり寒かったです。服装には注意しましょう。

日の出ツアー:ゴルナーグラート
2008年夏は毎週木曜日に催行
標高3089メートルのゴルナーグラートでのご来光とクルムホテルゴルナーグラートでの朝食ブッフェ

日の出ツアーは他にもロートホルンパラダイス(2008年夏は毎週火曜日に催行、ロートホルンレストランでの朝食ブッフェ付)があります。
また私たちは出かけていませんがサンセットディナー(夕暮れの山を見ながら夕食を食べる)というツアーも真夏の火曜日の夜に催されているそうです。旅の日程とあわせてみるとより楽しいかもしれません

私たちは、朝4時起きで登山電車(日の出ツアー用の電車)にのり出かけました。ガイドブックにもあるように、進行方向右側の席がベストです。ツェルマットから最初の駅までは(確かfindelnbachだったと思います)木々の間からお目覚め前のツェルマットの町並みが楽しめます。Riffelalpをすぎた辺りから木の姿が消え、その後はマッターホルンが前に見えたり後ろに見えたり。
そして、約40分ほどでゴルナーグラートに到着です。
写真は到着当時のマッターホルン(左)、ゴルナー氷河(左下)、そして朝食を取る場所である「クルムホテルゴルナーグラート」(下)です。クルムホテルゴルナーグラートはゴルナーグラート展望台に立つホテルで、かなり人気の山岳ホテルです。写真を撮りながら、日の出を待ちます。

朝日を浴びるマッターホルン 朝日を浴びるマッターホルン 連続写真

前日にこのツアーの存在を教えてくれた方と頂上でばったり。寒さに震えながら待つこと10分ほどだったでしょうか(いや、もっと長かったかも知れません)。「おっ、始まった」といった誰かの言葉でマッターホルンを見てみると日の光がマッターホルンを照らし始めていました。さえぎるものが何もなく、雄大な姿をこれでもかーっと見せ付けるマッターホルンに思わず手を合わせたくなってしまいました。

朝日を浴びるマッターホルン

マッターホルンとクルムホテルゴルナーグラートです。気が早い方は日がこのぐらいのときにホテルの朝食へと出かけていきました。もったいないなーと思い、私たちはその場に残っていましたが・・・なんと、ホテルの朝食を食べる場所からもマッターホルンが見えるようになっていて、私たちが朝食にありつこうと思ったときは窓側の席はすべて埋まっていました。
寒いのがつらい方は、早めにホテルの朝食の場所に引き上げるのもいいかもしれません。ま、所詮室内なので外で見るマッターホルンの姿とは(ガラスがある分)ちょっと見劣りしますが。。。(負け惜しみ?笑)

乗ってきた登山電車(写真左)をみながら2日目のハイキングのスタートです。日の出だけ見て、この登山電車で帰ることも出来るのですが逆さマッターホルンで有名なリッフェルゼー(Riffelsee)に行きたいがために、人気が少なくなってから下山を開始しました。普段運動不足の私たち、もうすでに1日目のハイキングの筋肉痛が出始めています。
そんな私たちをアイベックスが見守ります。

ロートホルンハイキングコース ゴルナーグラート側から撮影

目指すRiffelseeまでは森林限界をはるかに越えた標高にあるため、晴天に恵まれるとかなりの日射量。そして足元は左写真に見るように石ころの山。登山用の靴とストックをはじめて使いましたが、とっても役に立ちました。

マッターホルン リッフェルゼーから

Riffelsee到着です。
幸い、風もなく雲もなくいい写真が撮れました。
Riffelseeは登山鉄道のRotenboden駅からも近いため体力がない方は登山鉄道で往復することも可能です。
私たちが到着したとき、ちょうど日本のツアー客のご一行様がこの駅に到着し、ここからハイキングを始めていました。

逆さマッターホルン リッフェルゼー