ツェルマット-スネガ間は地下ケーブルカーです。
10−20分に1本程度の割合で運行。
営業時間(2008年)
6/14〜9/21→8:00〜18:00
9/22〜10/12→8:30〜17:20

料金 2008年(ツェルマットースネガ間)
片道14.6フラン/往復23フラン

スネガからゴンドラに乗り換え、ブラウヘルドへ
ブラウヘルドから1時間以内で(穴場の)逆さマッターホルンを見ることができる「シュテリゼー」(後述)に到着します。足に自信はないけれど逆さマッターホルンを見たい方はここからハイキングをスタートさせるといいでしょう。
営業時間(2008年)
6/14-9/21→8:15-17:10
9/22-10/12→8:30-16:30

料金 2008年(ツェルマット-ブラウヘルド間)
片道28フラン/往復43フラン(スイスパスで半額)

私たちは更に上に上がりました。
ロートホルンパラダイスに行く間に、羊の放牧をみかけました。スイス的。

営業時間(2008年)
6/14-9/21→8:40-16:40
9/22-10/12→closed
料金 2008年
(ツェルマット-ロートホルンパラダイス)

片道40フラン/往復62フラン
(スイスパスで半額)

←ロートホルンからのマッターホルン並びにフィンデルン氷河(と思います)

写真に見える細い道はもしかしてゴルナーグラートからの登山道かもしれません。

晴れるとかなり直射日光にさらされます。帽子は必需品です。
砂砂利の道が続きます。しっかりとした靴(登山靴)、ストック(あるとかなり便利)を用意しましょう。

フィンデルン氷河拡大図!!
そしてハイキングスタート。
まずは直進・・・分岐で右にコースをとります。

左の写真の右上のほうから歩き出しました。結構な斜度だなーとハイキング初心者の私は思ったのですが・・・
まだ序の口です。

こんな過酷な地でこんなかわいい動物に出会いました。
これがマーモット?

このハイキングコースは常にマッターホルンを見ることができ、登山者を癒してくれます。
もともと長時間歩くのが苦手な私。何度癒されたことか・・・。

Fluhalpまでは足元は石と砂利でかなり滑りやすくなっています。傾斜も初心者の私にはきつめに感じました。ゆっくり慎重に歩くことをお勧めします。

途中Fluhalpで休憩&トイレ。ロートホルンパラダイスからブラウへルドまでここをのがすと休憩する場所がないので、トイレに近い方はお茶一杯をのんで休憩がてら、ここで済ませたほうがいいかもしれません。
ちなみにコーヒー、紅茶が5フランでおつりが来る程度。食事もできます。

歩き出してまもなく前方にStellisee(シュテリゼー)
逆さマッターホルン(穴場)が見えてきます。

大分粘りましたが、風が収まりそうで収まらず、、、。

ハイキング途中の右側及び前方の景色です。
この時点で標高差800メートル弱です。

ちらほらと木々が見え出すとまもなく木々の影とマッターホルンが湖面に映るGrindjisee(グリンジゼー)に到着です。

到着したら奥の大きな岩の先まで行きましょう。
木々が開けて、森と、中央にマッターホルンが撮影できます。

ここからブラウヘルトに戻ることもできます。
更に
Leisee(ライゼー)に向かって歩みを進めます。

一番右の写真は来た道を撮影したものです。森林限界が一目瞭然です。写真の左側に滝がありますがそのふもとがGrindjisee(グリンジゼー)のあった場所です。

更に、スネガパラダイス駅近くにあるLeisee(ライゼー)を目指します。

ゆるやかな下り坂を歩いていくとやがて右前方に乗り場らしき建物が見えます。その手前がLeisee(ライゼー)、到着です。
ここはスネガパラダイス駅から近いからか、本を読む人や泳ぐ人、人それぞれいろいろな方法でバカンスを楽しんでいました。

Leisee(ライゼー)からスネガパラダイスまでは上り坂です。

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