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Zermatt(ツェルマット)
マッターホルン


行き方(自動車)Bern(ベルン)・Geneve(ジュネーブ)方面から東に向かってVisp(フィスプ)へ。Ticino(ティチーノ)方面からは、夏場はフルカ峠若しくはヌフェネン峠より西に向かってVisp(フィスプ)へ。冬は一旦イタリアミラノ方面へ向かい、そこからA8の高速道路を北上、峠は越えずに電車に自動車をのせてトンネルを通過、Brig着、そこから1時間程度です。

Visp(フィスプ)からZermatt(ツェルマット)方面に南下、Tasch(ターシュ)まで行き、駐車場へ。(車では、Taschまでしか行けません。)


日本からのツェルマットへの個人旅行お勧めルート及び費用はこちらへどうぞ

おすすめホテルはこちら。(Passo Hotelレビューのページです。そのまま予約ページにも行けます。)
Zermatt(ツェルマット)の見どころ
ウンターロートホルン・スネガハイキング 逆さマッターホルン ゴルナーグr−アト ローテンボーデン ハイキングコース マッターホルングレイシャーパラダイス

ウンターロートホルン〜スネガ
ハイキングコース 
3つの逆さマッターホルン巡り

ゴルナーグラート〜ローテンボーデン
ハイキングコース 逆さマッターホルン

マッターホルングレイシャーパラダイス
マッターホルン
ツェルマットスポーツ 2輪車 
Zermatt(ツェルマット)についたらこれをGET!

左側
ツェルマットからの登山コース地図が掲載されているもの
手のひらサイズに収まってますが、広げるとB5 2枚ちょいぐらいの大きさになります。ホテルの部屋の中にありましたが、駅などでも手に入れることができます。表は夏のコース、裏は冬のコースの紹介になっています。

右側:マウンテンアドベンチャーという名のガイドブック
日本語バージョンは英語と一緒です。(他にフランス語・ドイツ語が一緒になっているものがあります)
時刻表や料金表のほかに、日の出ツアー・サンセットディナーの紹介などツェルマットをより楽しくする情報がいっぱい書かれています。
配布場所は駅や観光案内所で(私たちはスネガ行きケーブルカー乗り場で手に入れました)

ツェルマットは日本人にとっても人気のある町です。シーズン中は、これでもかというくらい日本人観光客であふれかえります。日本の街のようです。日本人を歓迎してくれてると最も思うのは、日本語の案内の多さです。スイス公用語であるイタリア語の案内はなくても、日本語の案内はあったりします。日本人のみなさん、マナーを守りましょう。

町を走るバスの車中での話し(所詮歩いても10分かそこらの距離しか路線ありません。)
日本人独特のツアー客の席の譲り合いが見られました。あの強要感がなんともおかしかったです。「どうぞ」と一人が言い、「結構です。」と答えを返すと、他の人もその人に対して「どうぞ」と言わないと悪人のように見えるという脅迫観念があるのでしょう。それを何度も繰り返すのです。まあ、仲間内のやりとりなら許せますが、こちらも日本人、日本語がわかってしまうだけに、なんだか自分も「どうぞ」と言わないといけない気がしてしまいとっても嫌な思いをしました。だいたい全員座っても10人が限界の小さなバスに10人以上の団体で乗れば、誰かが立たなければならないのです。日本人は特に団体になると横暴になる傾向があるようですので、反面教師としたいところです。


ツェルマットは見所たっぷりの町です。3日以上滞在される方は、3日間ロープウェーなど乗り放題のチケットがあるはずですので現地でよく見て買うのがお得です。ハイキングコースもたっぷりあります。ここで紹介するコースだけでも1日は使います。せっかくなのでゆったりといろいろなところを回りたいものですね。ハイキングもマッターホルンも飽きたという方のために、立ったままで乗る二輪車、ペダルはなくブレーキだけの乗り物がレンタルできます。これで坂道を一気に下るのは最高の気分です。風を切って降りていきます。子供でもできる簡単な乗り物です。なんどもロープウエーで上がり、降りてくる人もいるくらいです。家族でこれで下りながらハイキング気分というのも楽しいと思います。
Zermatt(ツェルマット)これは準備すべし!
日差しはかなり強いです。サングラスや帽子は用意したほうがいいと思います。私の場合は、普段眼鏡をかけているので帽子につけることのできるオーバーグラスをしていましたが、直接かけれるオーバーグラスは便利だ思います。普通のサングラスは現地でも買えますが、オーバーグラスはちゃんとしたものは見つけるのが難しいかもしれません。

その他、ストックや登山靴、現地で水(ペットボトル)は用意しましょう。かばんは何でもいいですが、バックパックはやっぱり楽です。

ツェルマット