PASSO 作者雑記 徒然なるままに 本文へジャンプ
このページは、30歳で某金融機関から某メーカーへ転職し、自己の英語力も省みずヨーロッパへ駐在しているビジネスマンの雑記です。自身の心の安定と、そしてこれから転職や海外へ出ることを考えている人、暇な人の暇つぶしになるよう、徒然なるままにできるならば役に立ちそうなことも少し書いていきたいと思います。


筆者プロフィール (2008年10月24日現在)  
現在32歳 趣味はOboe 学生時代は楽器ばかり吹いていましたが、それでも今振り返ると遊び足りなかった気がします。もっと毎週釣りに行ったりすればよかったと後悔しています。若しくは、もっと勉強するとか。お世辞にも勉強を頑張っていた人間ではありませんが、もし学生の方がこのページを見られたら悪い見本にして下さい。その後とっても苦労しています。特に英語は、卒業時TOEIC400点台でした。それでも海外で働くことを夢見るお馬鹿な新卒社会人だったのですが。

卒業後、信託銀行に勤務。一通りの業務を経験しましたが、特にファイナンス関係の知識と不動産の知識・実務を習得しました。仕事をする中で身についた思考方法や基本的法律知識などはどこに行っても役に立つものだなと思います。
そして転職です。信託銀行では、何度も辞めたいと思うことがありましたが、辞めたいと思ったときに辞めるのはいいことではないと思い、そういう時期は我慢してきました。一通り学んだということと、もの作りをしている企業で自分を更に成長させたいと思い転職しました。

転職後、すぐにスイス駐在。あれやこれやできることやできないことがあって苦労しています。なんせスイス人はプライドが高く、全く親切でありません。また任されたことには口を出すなという感じの文化があるのです。

最近は、テニスにはまっています。毎週日曜日の午後からミラノのテニスコートで日本人の方たちとテニスをするのが楽しみの一つです。キアッソには自分たちを含めて4人しか日本人がおらず、現地語はイタリア語で、コミュニケーションもままならない為苦労していましたが、テニスはやすらぎのひと時です。

もちろん、英語は毎日頑張っています。私ごときが言うのもなんですが、王道はどうやらなさそうです。だんだんレベルがあがると、勉強しても上手になっていることを感じられなくなるのですが、それも積み重ねです。イタリア語の勉強を通してそれを実感しました。イタリア語は0からですので、一日1個単語を覚えただけでも物凄い進歩をしたような気がします。英語で実感できないのは、単語だけでもすでに2000以上の積み重ねがあるからなのだと思います。

転職するまでの海外渡航経験は、中国1回(小学生団体旅行)、韓国1回(高校生団体旅行)、フランス・オランダ・ドイツ1回(大学卒業旅行、友達と二人で)、カナダ(ナイアガラの滝)とアメリカ(オーランドディズニーワールド)1回(新婚旅行)程度です。飛行機の乗り方すらよくわからない状況でした。赴任までの1ヶ月半は、出張扱いで一人でアメリカ・ヨーロッパへ行ってましたが、よく一人で行ったなと思います。我ながらなかなかの度胸です。英語話すのが怖い典型的日本人でしたので。

音楽は、今でも続けています。たまに家でOboeやソプラノサックスを遊びで吹く程度ですが、お近くの方でアンサンブルやバンドでもなんでも一緒にやろうかという方がいらしゃったらお声がけ頂ければ喜んでついていきます。